妊娠中にストレスを抱えていたり、または喫煙をしていると、生まれてきた娘が将来ニコチン中毒になる可能性がある、という事が言われているのだそう・・・。しかも、不思議な事に息子はなることはないらしくて・・ここら辺の仕組みと言うんはよく分からないですよね。どうして、女性はダメで、男性は大丈夫になってしまうのか・・・。全く持って・・。

でも、そもそも妊娠中と言うのは、もはや当たり前ですが、煙草は吸ってはいけないもの。子供が低体重で生まれてくる可能性と言うのもありますし、しかも、早産の可能性だって、最悪の場合は流産の可能性も十分にあるのですから・・・。だから、基本的には煙草は吸わない方がいい、と言うか、絶対に吸わない方がいい・・。でも、そのことによってストレスを受ける時もきっとあるはずで・・・そういった時ってどうなのでしょうかね??

でも、どっちにしても今回の件と言うのは、喫煙だけに限らずに単純にストレスもそうなのですが、これは結構難しいですよね、だって、感じたくなくても感じてしまうもの、しかも、お腹が大きい事でいろんなことが出来なくなったり、体調の不良を感じたり・・と言う人も少なからずいるはずで・・。そうなるとね・・。

でも、その時にでるホルモンというものには、女児だけが影響を受けてしまうホルモンと言うのが関係している可能性がある、と言うのです。そんなこと言われても・・と正直思ってしまうのですが・・・・。妊娠って本当に不思議・・・。しかも、同じ人間がお腹に入っていたとしても、その子が男の子か女の子かで影響を受けるか受けないか、と言うのが変わってきてしまうというので、更にビックリさせられるのですが・・・。

でも、だからこそ、妊婦さんにはゆっくりできる環境がきっと必要だし、のんびりとストレスを感じない生活と言うのが極力必要なのだな、とかんじました。そんな私自身は・・と言うと、つわりは物凄いストレスだったな・・と感じている今・・娘よ、大丈夫かな?