人生って考え方一つでその開け方も違ってくると思うし、いい方向へ進むときもあれば、その考え方一つで悪い方向へ進むときもあるのかな・・と思うのです。だから、できればいい方向に進めるような考え方と言うのを常に持っていたいな、と正直思ってしまう。それによって人生が楽しくなるのであれば本当に嬉しい限りだし・・なんてことを、30歳を目前にしたら考え始めるわけなのです。しかも、去年は子供も生まれたし・・自分の歩み方を見て、子供も大きくなっていく、これは大きなこと。出来るだけイキイキしていたいし、キレイで痛いし、楽しくいたいし・・と考えると、その人生、考え方が、心の持ちようがとても大切かな、と思うのです。

まず、常々思っていたいのはどうにもならないことはどうにもならない、と言う風に割り切りたいな、という事。だって、どうにもならないことをいつまでもズルズルと考えていても仕方ないと思ってしまうのです。だって・・どうにもならないのですから・・。どうしてこんなにも渋滞しているの??イライラ・・となる気持ちも分かりますが、イライラすることによって何が変わる??見ている人も気持ちよくはないし、その時間がもったいないような気がする・・出来るだけ笑っていたいですよね。だからどうにもならないことは気にしない。と言う風に決める!(笑)

そして、傲慢にならない事。偉い人ほど、人脈のある人ほど決して傲慢にならないのだそう。だから人がついてくる。あの石原裕次郎さん、ある若手のテレビにも出始めの芸人さんがあいさつに来た時に、深々と自分がやっている仕事の手を止めて挨拶をしたのだそう・・・。しかもその時の石原裕次郎さんはまさに絶頂期だったのだとか・・・。この気持ち、この話を聞くだけで好きになってしまいますよね。この紳士な態度が人気の秘訣だったのかも、と。だから、どんな状況であれ、傲慢にはならずに、ひとりひとりの人と真摯に向き合っていく、それが大事な気がします。